すみれの香りに包まれて♪

~最近もっぱら宝塚歌劇団情報記録メインです。宝塚公式ニュースの記録もしています(過去のものは公式からすぐ消えてしまうので・・・)たまーーに公演やジェンヌさんについて語ります~


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過去のりょうちゃん新聞記事をピックアップ2  

なんて人なんだ・・・

所信表明は「今まで通り」だ

その通りだ


■スポーツ報知
珠城りょう「みんなと一緒に成長していければいい」

2016年10月26日10時0分
宝塚歌劇月組・珠城(たまき)りょうが、新トップスターとして始動した。プレお披露目公演「アーサー王伝説」(潤色&演出・石田昌也)が東京公演に引き続き、大阪・梅田のシアター・ドラマシティで28日から11月9日まで上演される。若きケルト王・アーサーが試練と愛の間で揺れ動く物語。入団9年目という異例のスピードでトップに立った立場とも通ずるが「自分は自分のまま、今まで通りに進んで行きたい」と平常心を強調する。(筒井 政也)

 トップとしての第一歩を踏み出した作品は、人気フレンチロック・ミュージカルの日本初上陸版。98年の宙組始動作「エクスカリバー」など宝塚でも多く扱われているイギリス・ケルトの騎士道物語で、若くして国王となったアーサー(珠城)が重責を抱えながら、人間として成長していく。

 自身も入団9年目の若さでトップに大抜てき。「立場が重なるな、と思って演じているわけでは…」と、一役者としての姿勢は崩さないが、「自分自身と向き合って葛藤し、耐えて進み続ける部分は通じるかな? 今までも、重いものを抱える役が結構多く、今回もかなりヘビーな感じ。私が苦悩している姿が好きという方には、たまらないはず(笑い)」とジョーク交じりに役柄を解説した。

 4年以上トップに君臨していた龍真咲の後を継いだ。就任の話を耳にした時を「まっすぐ首を縦に振ることはもちろんできなかった。正直、もう少し、いろんな経験を積みたかった」と素直に胸中を明かしたが「受け入れなくてはいけない」。龍のサヨナラ公演の頃には腹をくくったという。

 「走るタカラヅカ人生」―。これまでの道のりをそう表現する。「止まっている余裕は全然なく、立ちはだかる高い壁を飛び越えるために必死で走り続けました」。一昨年の「PUCK」の再演では、92年の初演で月組の大先輩・天海祐希が演じた“暴れ馬キャラ”ボビー役に挑戦。演出の小池修一郎氏から「周りを気にしすぎて、遠慮しているように見える」と厳しく指導され、「吹っ切らなければ」と精神的にも鍛えられた。

 龍からは「『トップだからこうあらねば』という決まりはない。自分なりの道を切り開いていったらいい」と言葉をかけられた。所信表明は「今まで通り」だ。「どれほど背伸びをして、大口をたたいたところで、今あるものは変わらない。みんなと一緒に成長していければいい。だって、まだ私、9年目なんですよ(笑い)」。若さを武器にして進化を目指していく。

 1期下のパートナー・愛希れいかとも「急に関係性を変える必要はないと思います。彼女は4年、トップとしてやっているので安心感がある。『貫禄がある』と言われてるし(笑い)」。学年がほぼ変わらないトップコンビも近年では珍しく、劇団に新味が出そうだ。

 意気込みを漢字一文字で「輝」と色紙にしたためた。「輝くしかないでしょう。タカラジェンヌですから」。自ら光を放つ「月」の未来に注目したい。

 ◆珠城 りょう(たまき・りょう)10月4日生まれ。愛知県蒲郡市出身。2008年3月「ME AND MY GIRL」で初舞台。94期生。月組配属。今年3月の全国ツアー初主演を経て、9月に龍真咲の後任となる月組トップスターに就任。大劇場お披露目公演は来年1月からの「グランドホテル」「カルーセル輪舞曲(ロンド)」。身長172センチ。愛称「りょう」「たまき」。空調機メーカー・ダイキン工業のCMに出演中。

category: 私と宝塚 リョウチャン

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